群馬の温泉ガイド

四万温泉 渓声の宿 いずみや

群馬県の温泉「四万温泉」は、国道353号行き止まり。全国の国道で行き止まりはここだけ。自然が残るまちの中央を清流が流れ、源泉が豊富な上に温度も高く、冬は暖房に使ってから湯船に回すほど。5つのエリアに分かれ小さな旅館が35軒ほど、大旅館が3軒。タイプが色々あり好み宿が見つかる。小松市にある温泉なんです。勧進帳で有名な「安宅の関」があったり、あの松井選手の実家のそば。近くには小松飛行場があったり、観光にも便利。
塩化物泉で源泉は60度、街中のホテルやビジネスホテルなどにも天然温泉がありビジネス客にも好評。磐梯山の麓にわく「磐梯宝温泉」。ほとんど無臭無味なので、とても入りやすい温泉なんです。磐梯山周辺の散策やトレッキング、冬はスキーやスノボの後など、ゆったり浸かって効力を楽しみましょう。名の通り効能豊かで、神経痛・痔疾・冷え性・疲労回復・健康増進などです。
新木鉱泉の創業は江戸時代、文政10年(1827年)にさかのぼるのです。そのなめらかな肌ざわりから「卵水」とも呼ばれ、神経痛・リウマチ・胃腸病・冷性・外傷など、また美容にも効果があることで知られているといえます。
泉質は“含硫黄アルカリ泉”。創業より180年余り、当時の内装そのままを残す重厚な建物が特徴といえます。