群馬の温泉ガイド

四万温泉 つばたや旅館

群馬県の温泉「四万温泉」は、国道353号行き止まり。全国の国道で行き止まりはここだけ。自然が残るまちの中央を清流が流れ、源泉が豊富な上に温度も高く、冬は暖房に使ってから湯船に回すほど。5つのエリアに分かれ小さな旅館が35軒ほど、大旅館が3軒。タイプが色々あり好み宿が見つかる。「聖の湯」の名をもつ温泉は若干とろみがあったり、「化粧水に浸っているよう」と地元でも評判らしいです。
早春は月ヶ瀬梅林の梅、秋は紅葉が楽しめる風光明媚な温泉地。「知る人ぞ知る」秘湯といった風情は静かで落ち着ける伊豆の清流狩野川沿いに位置し、3本の源泉を持っています。古来より月が美しく見える場所として「月ヶ瀬」と呼ばれるのです。碓氷第三簗は通称「めがね橋」と言われているといえます。
磯部温泉使用の磯部煎餅でも知られる温泉は塩化物泉、効能は一般的適応症、やけど・切り傷・慢性婦人病などです。温泉マーク、民話舌切り雀の発祥の地として知られる磯部温泉は新幹線「安中榛名駅」もあり便利な立地条件にあるのです。関東平野の夜景を遠望する露天風呂が魅力のひとつです。まろやかな肌ざわりが特徴で、鉄イオンを含んだ湯は体を温め保温効果を持続させるメタケイ酸も多く含み、湯冷めしにくいと評判らしいです。
一軒宿「山屋蒼月」の庭園内にある「手の湯」「島の湯」の2つの源泉からブレンドされて供される温泉なんです。無味、透明の湯はツルツル感があったり、美肌の湯と言われています。また内湯もジャグジーをはじめとして、浴槽の数が多く、子供からお年寄りまで様々な世代の方に満足していただけます。広々としておりゆったりと入浴ができます。
露天風呂は岩を配した庭園風呂です。函館「五稜郭駅」から徒歩二分の好立地です。
また、道南の上ノ国で採れたブラックシリカを使った岩盤浴も併設。無色透明の温泉で、露天風呂・ジャグジー・電気風呂・遠赤外線サウナ・スチームサウナ・ジェットバス等、色々な種類のお風呂を楽しめるでしょう。もともとは銭湯で、温泉を掘ったら出てきたそう。