群馬の温泉ガイド

はつしろ旅館

群馬県の温泉「四万温泉」は、国道353号行き止まり。全国の国道で行き止まりはここだけ。自然が残るまちの中央を清流が流れ、源泉が豊富な上に温度も高く、冬は暖房に使ってから湯船に回すほど。5つのエリアに分かれ小さな旅館が35軒ほど、大旅館が3軒。タイプが色々あり好み宿が見つかる。山陽と山陰を結ぶ宿場町として栄え、今もその面影を色濃く残している湯原温泉は湯量が多く、良質で肌ざわりもなめらか。
この露天風呂は全国露天風呂番付の西の横綱と評されているといえます。入浴無料で24時間入浴できる「砂湯」は旭川の川床から湧き出る名勝の露天風呂です。四季折々の風情が楽しめるこの温泉には湯治客の姿が絶える事はないといえます。平成15年4月から「鴨川温泉」として、市内22軒の宿が温泉になるのです。豊富な海の幸を使い各宿趣向を凝らした磯料理も味わえるのです。
暖かい鴨川の春は早く1月から花摘みやイチゴ狩り、夏は海水浴、シーワールドやサーフィンなどマリンスポーツは一年を通して楽しめるでしょう。泉質は単純硫黄冷鉱泉です。地下1300メートルより汲み上げられる天然温泉なんです。一度体験すると、入浴後のお肌の違いをはっきり体感できるのです。最近では「お肌ツルツル美人の湯」で評判となっているといえます。泉質はナトリウム-塩素物炭酸水素温泉で入浴すると、いつまでも湯冷めしにくく肌もツルツルになり、リピーター多し。
1641年、豊臣方の落武者・武田尾直蔵が発見したと言われ、武庫川の渓流と豊かな自然に出会える「秘湯」です。紅葉も素晴らしいのです。
宿数は4軒。近年では小説「櫻守」の舞台にもなった。宝塚より電車で10分、トンネルを抜けると、そこは渓流沿いの温泉地です。白老温泉・虎杖浜温泉は太平洋沿岸を中心に広がる温泉郷です。食では、毛がにやタラバガニ、海を望める温泉などもあります。
登別温泉にも近いこのエリアの温泉は、虎杖浜たらこなどの海産物のほか、白老牛なども楽しめるでしょう。また、海にも近く、豊富な湯量を誇り、泉質も4種類とバラエティに富んでいるのです。