群馬の温泉ガイド

かやぶきの郷薬師温泉 旅籠

群馬県の温泉「薬師温泉」は、奥軽井沢に位置する一軒宿。全国の豪農茅葺家屋を移築して7000坪の敷地にかやぶき群落を作り、古民芸品・時代箪笥など惜しげもなく飾られ、人間国宝益子焼の濱田庄司宅を移築した食事処では囲炉裏を囲んでの本格炭火焼料理が食べられる。生浦湾に面して建つ、海を見下ろす絶景が自慢の宿に沸く温泉なんです。
白浜海水浴場には、さらりとした肌触り。車で5分、1Kmにもおよぶ鳥羽最大の海水浴場「千鳥ヶ浜海水浴場」にも車を使えばアクセスできるのです。温泉を存分に楽しめる露天風呂や貸切風呂、海の幸に恵まれた食事が楽しめるでしょう。旭町の西部、矢作川上流の湖畔に湧く県下最古の温泉なんです。山里の旅情漂う温泉地で、その歴史は600年以上。
どの宿でも川魚や山菜などの料理が楽しめます。奥矢作温泉郷の中では規模が一番大きく、川沿いに小さな温泉街が形成され、近郷の静養客で賑わっています。湖風をうけながら、露天風呂からの眺めは、露天風呂からはもちろん、日本海を一望できるのです。温泉には「あったまりの湯」とも言われるナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉です。
男鹿半島の西海岸、戸賀湾を見下ろす高台に佇む宿、日本の夕陽100選にはいる日本海に沈む夕陽を、全室から眺めることが出来るのです。