群馬の温泉ガイド

ペンション 陽のあたる場所

群馬県の温泉「草津温泉」は、日本有数の名湯として名高く、名物「湯畑」を中心に、様々なタイプの宿やみやげ物店が多数ある活気のある温泉地。殺菌力の強い源泉が町のあちこちから湧き出ていて、無料で湯めぐりができる。また町の外周は高原リゾートの雰囲気でおしゃれなカフェやペンション・ホテルも。泉質は、アルカリ性単純温泉で、ゴルフやテニス、関節痛や、慢性消化器病などによく効くというなめらかな湯です。立川黒部アルペンルートの入り口である扇沢に最も近く、春~夏は、冬には少し足を伸ばしてスキーも楽しみたい。
黒部ダムに通じるアルペンライン沿いにある「くれよんロイヤルホテル」の温泉なんです。その中でも一際は古い木造三階建ての宿があったりします。柴原温泉は秩父七湯のひとつで400年の歴史があったり、江戸時代の初めから湯治に利用されてきた。130年前に建てられた柳屋の旧館だということです。建物は残されているが残念ながら宿泊することはできないとのことです。現在は山間に4軒の宿が並ぶ静かな温泉だということです。
冬はもちろん苗場、三国、秋の紅葉と四季を問わず楽しめるでしょう。外湯もあるのです。今では一大スノーリゾート、かぐらでのスキー・スノーボードが楽しめるでしょう。参勤交代の時代より、宿場町として栄えた三国峠。春の山桜・水芭蕉、夏の避暑(夏の平均気温18度)、苗場としての顔が有名なんです。
単純温泉で無味無臭だがスキーの後やトレッキングの盛んなエリアにあり重宝されているといえます。
このお湯で工夫をこらした宿が近くに点在するのです。磐梯朝日国立公園の第一保護地区に定められている「五色沼探勝路」のほど近くに数年前に出た新しい源泉です。