群馬の温泉ガイド

小島屋

群馬県の温泉「草津温泉」は、日本有数の名湯として名高く、名物「湯畑」を中心に、様々なタイプの宿やみやげ物店が多数ある活気のある温泉地。殺菌力の強い源泉が町のあちこちから湧き出ていて、無料で湯めぐりができる。また町の外周は高原リゾートの雰囲気でおしゃれなカフェやペンション・ホテルも。泉質は、アルカリ性単純温泉で、ゴルフやテニス、関節痛や、慢性消化器病などによく効くというなめらかな湯です。
立川黒部アルペンルートの入り口である扇沢に最も近く、春~夏は、冬には少し足を伸ばしてスキーも楽しみたい。黒部ダムに通じるアルペンライン沿いにある「くれよんロイヤルホテル」の温泉なんです。谷川岳の雪解けの利根川の水や日本海側に降った雨や雪が地中であたためられ、およそ17年の歳月を経て湧き出ている天然温泉なんです。スポーツ選手なども療養に訪れるのです。泉質はナトリウム・カルシウム・硫酸塩泉で、国民保養温泉地として指定されているといえます。
飲泉もでき体の中と外から健康体になれそうな隠れた名湯です!。太平洋に面した恵山岬にある温泉なんです。
7月下旬から夜になると恵山岬から見える漁火も幻想的。5月終わりから6月始めくらいまでは60万本とも言われるエゾヤマツツジやサクラドウダンツツジ等の花が山裾を真紅に染め、見る者を魅了するのです。恵山とはアイヌ語で「火を吹き溶岩が流れ落ちる」という意味を表す、イエサンが由来とのことです。そして平成17年に初めて命名され日の目を見る事になった、知る人ぞ知る白馬では古~い温泉なんです。
その後、地元の村人達が日頃の農作業の疲れを癒していたという伝承があったりします。昭和50年に温泉登録がなされたが、大々的に告知されたり、入浴に使われたりする事がなかった。