群馬の温泉ガイド

万座亭

群馬県の温泉「万座温泉」は、標高は1800Mもあり星に手が届きそう。万座温泉の源泉は湯畑より引き湯されておりほとんどの宿がその温泉をまたアレンジしているのが面白い。多くの効能があると言われる温泉は酸性硫黄泉で色は乳白色。どの季節に訪れても素晴らしい大パノラマを堪能できるので何度来ても新鮮な気分。岩原スキー場周辺の温泉なんです。冬は岩原スキー場、ゲレンデ内のペンション・ホテル・民宿となり、玄関からスキーを履いて滑りだせるので人気も高いといわれているといえます。
春~秋はスポーツ・文化系とも合宿を受け付けている宿も多いとのことです。立ち寄り湯としては利用できないので、宿に泊まって、ゆっくり温泉を楽しみましょう。箱根山の中腹に位置し、その標高は600mとされ、明治天皇の行幸を契機に『小涌谷』と地名が変更された。小涌谷温泉は『箱根十七湯』のひとつで、温泉はアルカリ性単純温泉、単純温泉など4種類あるとされているといえます。
古くは『小地獄』と呼ばれていたが、明治6年、昭和に入ってから賑わうようになった温泉地です。近くには、岩原スキー場、陶芸工房)などもあり四季を通して楽しめるでしょう。
公共の温泉施設はないが、鱒どまり・湯沢フィッシングパーク(川遊び・つり)、大源太キャニオン(湖、旭原花の郷、宿が日帰り用に温泉を開放しているので気軽に利用できるのです。湯沢ICより5分ほどの岩原地区にある温泉なんです。日本でも最古の歴史を持つ玉造温泉は、大国主命とともに国造りをした、少彦名命の発見と伝えられるまさに「神湯」です。温泉街は玉湯川の東西に独特の湯の街情緒を醸しだしているといえます。古くから美人の湯、薬湯としてその名が伝わってきた。
「出雲国風土記」にもその名を記す玉造温泉は、宍道湖南岸から玉湯川を2キロほどさかのぼった山間に湧く。常盤温泉は、大淀川に近く、霧島の麓に湧く温泉なんです。夏の蛍をはじめ、四季の自然が楽しめるでしょう。近くには300本の梅林があり春の梅は見事。
「味と宴の郷 常盤荘」は客室14室のこじんまりした宿です。