群馬の温泉ガイド

川原湯温泉

群馬県の温泉「川原湯温泉」は、あと10年ほどでダムにしずむ運命の名温泉。冬のはだか祭りは日本3大奇祭に挙げられ、下を流れる吾妻川の両側の切り立った岩は、関東の耶馬溪と言われるほどの名勝。ムササビの餌付けに成功し、川原湯温泉のアイドルとなっている。ダムの完成前に一度は訪れてほしい温泉地。温泉は湯量豊富な施設独自の源泉をもつ、アルカリ単純泉の泉質であり、絶景といわれているといえます。
青山高原の麓に位置し、肌触りが「つるつる」し、湯上りには「すべすべ」になることから別名「美人の湯」といわれているといえます。特に、温泉から望む青山高原の山脈に回る風車が一望できる景色は、山々に囲まれた自然を満喫できる温泉なんです。釧路湿原、阿寒、知床といった、道東の3大国立公園の中継点に位置する温泉なんです。また北海道の3大漁港である釧路にも近く新鮮な海の幸も楽しみの一つ。タンチョウセンターなどの見学施設も近くにあり、雄大な自然を堪能できるだろう。
名前の通り周辺には 国の天然記念物・丹頂が数多く生息しているといえます。泉質は無色透明のカルシウム・ナトリウム硫酸塩泉(石膏泉)43度で、胃腸、動脈硬化の諸病に適用。温泉は、火傷、創傷、肥伴症、近年少なくなった自然湧出で、有効成分が失われることなく人体に吸収されるのです。弘法大師巡しゃくの折の発見と伝えられ、「法師の湯」と呼ばれているといえます。
岩手県北の馬渕川のほとりに湧く温泉郷です。田園とりんご畑がひろがるのどかな温泉地だということです。
岩手県はもちろん、青森や十和田への観光拠点としても便利。見た人は幸せになれるという座敷わらしで有名なお宿もあるのです。泉質はラジウム泉で神経痛や皮膚病に効能があるといわれているといえます。地下1300メートルから湧き出る源泉100%の「はまなす温泉」です。
湯の花が浮かぶ温泉にゆっくり浸かって心身ともにリラックス。その湯は、宝石に例えるならカーネリアンのような茶色。海沿いドライブで知られる千里浜そばに建つ「ちりはまホテルゆ華」で楽しめるでしょう。

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