群馬の温泉ガイド

水車とムササビの宿 山木館

群馬県の温泉「川原湯温泉」は、あと10年ほどでダムにしずむ運命の名温泉。冬のはだか祭りは日本3大奇祭に挙げられ、下を流れる吾妻川の両側の切り立った岩は、関東の耶馬溪と言われるほどの名勝。ムササビの餌付けに成功し、川原湯温泉のアイドルとなっている。ダムの完成前に一度は訪れてほしい温泉地。常盤温泉は、大淀川に近く、霧島の麓に湧く温泉なんです。
夏の蛍をはじめ、四季の自然が楽しめるでしょう。近くには300本の梅林があり春の梅は見事。「味と宴の郷 常盤荘」は客室14室のこじんまりした宿です。約800年前、湯に浸っている鹿を発見したのが始まりと伝えられる古い温泉なんです。国指定重要文化財の芝居小屋『八千代座』、神経痛、西日本一を誇る装飾古墳群など見所も多いとのことです。
毎年8月15・16日の「山鹿灯篭祭り」は、幻想的な美しさに満ちあふれ、多くの見物客が訪れるのです。泉質はアルカリ性単純温泉、筋肉痛に効くとされるのです。佐賀大和ICより2分なので、有田、西九州への観光拠点にも最適だということです。背振山系の眼下には渓流が穏やかに流れ、ハウステンボス、吉野ヶ里、柳川、物静かなたたずまい。
川上狭温泉は九州の嵐山、博多の奥座敷と言われ、ラドン系の源水と天然鉱石に含まれる希有元素鉱石が泉源。