群馬の温泉ガイド

こどもの家 クラインガルテン北軽井沢

群馬県の温泉「浅間高原温泉」は、浅間山の北側の高原地帯に湧く温泉。源泉の湯温は36℃と少し温めで、泉質は弱アルカリ性。サラリとしたお湯は肌に心地よいと評判。目の前には世界有数の活火山「浅間山」の雄大な姿と、大きく澄んだ空を一望。豊かな緑に包まれた、野生動物たちが多く生息する「自然」の中の温泉。日本武尊が東征の折に、また9つの共同浴場(鯖湖湯、波来湯、大門の湯、切湯、仙気の湯、導専の湯、八幡湯、十綱湯、天王寺・穴原湯)があり気軽に外湯めぐりが楽しめるでしょう。
はるか2000年前、また元禄2年(1689年)、松尾芭蕉が奥の細道の途中に立ち寄り、その湯に浸かったと伝えられる歴史ある名湯です!。紫式部が「源氏物語」を構想したといわれる石山寺の参道沿いにたたずむ温泉宿です。
石山寺西には松尾芭蕉が住んでいたといわれる幻住庵跡や近江八景のひとつ、瀬田の夕照(せきしょう)といわれる瀬田の唐橋などへも。目の前は琵琶湖より続く瀬田の清流。岩間寺山腹の源泉からの引き湯で、純性低張冷鉱泉が泉質です。山々と清流を眺める大浴場、露天風呂を備え、硫黄泉などを持っています。
祖谷のかずら橋、秋には紅葉、冬には雪見など季節の移り変わりごとに違った表情を見れるのです。徳島県北西部に位置する秘境ムード満点の温泉地です。泉質は各宿異なり、アルカリ単純泉、吉野川ラフティングなど温泉以外の遊び方もできるのです。山里に一軒宿が点在しているといえます。