群馬の温泉ガイド

照葉荘

群馬県の温泉「湯の小屋温泉(水上温泉郷)」は、水上IC~国道291号を約30Kmの所にある温泉。落人伝説が点在する藤原の中で最も奥にあり、原生林が茂る野生動植物の宝庫。近隣に日本武尊が水ごいをしたとされる「裏見の滝」などもある。ひなびた湯治場のムードを現在に残し、別名藤原美人郷「美人の湯」としても人気が高い。無色透明の単純泉。泉質は単純アルカリ泉です。千曲川が流れる北信濃 飯山市。それぞれ露天風呂もあり、のどかな田園風景をのぞみながら入浴することができるのです。共に戸狩スキー場の下にあり、スキーやスノーボードを楽しんだ後に適しているといえます。戸狩温泉には暁の湯、望の湯の2ヵ所の共同浴場(外湯)があったりします。
海を眺めながら贅沢な時間を。そんな歴史ある町に建つ、大磯プリンスホテルの地下1,600mから湧きでる「大磯温泉」です。東海道五十三次の内、江戸日本橋より第八番目の宿場町として栄え、明治初期に初代総理大臣、伊藤博文公が居を構えたことにより各界名士の別荘地として全国に知られた歴史ある町「大磯」。
昭和8年に日本で初めてと言われる鮎の養殖を手がけた現不死王閣の2代目岡本直文氏が昭和42年に掘り当てた天然ラジウム泉です。
紅葉で有名な久安寺も徒歩5分。大阪市内から約30分だが気温は3度は違うと言われ、大阪の奥座敷のような雰囲気があったりします。五月山を正面に眺め、久安寺川のせせらぎも聞こえるのです。また鮎川地区の旅館でも同質の温泉と、豊かな日本海の幸を堪能できるのです。リーズナブルな料金で、絶景と旬の新鮮な海の幸が楽しめると評判らしいです。鷹巣温泉の湯元「国民宿舎鷹巣荘」は、日本海に手が届きそうな迫力の立地です。