群馬の温泉ガイド

ロッヂ雪割草

群馬県の温泉「湯の小屋温泉(水上温泉郷)」は、水上IC~国道291号を約30Kmの所にある温泉。落人伝説が点在する藤原の中で最も奥にあり、原生林が茂る野生動植物の宝庫。近隣に日本武尊が水ごいをしたとされる「裏見の滝」などもある。ひなびた湯治場のムードを現在に残し、別名藤原美人郷「美人の湯」としても人気が高い。無色透明の単純泉。岐阜県の南飛騨・渓流釣りで有名な馬瀬川の近くにある温泉地です。種類豊富な室内温泉浴で心も体もリラックスできるのです。
温泉施設のまわりは、山々に囲まれ、入ってみるとツルツルの肌が実感できるのです。小鳥のさえずりを聞きながら、開放的な露天風呂を楽しめるでしょう。江戸時代から港町として栄えた網代温泉は、熱海中心部から車で10分程。リウマチや婦人病などに効能をもつ塩化物泉。波が穏やかで風光明媚な網代湾から捕れた魚は、宿や料理店で新鮮なまま頂ける。またお土産には、30件近くの干物屋が軒を連ねた“干物銀座”の干物。夏は海水浴場も開かれる。。岩手側麓の東八幡平エリアには、多数のホテルや旅館、岩手・秋田の県境に標高1400~1600Mの山並みが広がるのです。ペンションなどがあったり、各宿に地下から湧き出す硫黄泉(マグマの湯)が引かれているといえます。
新緑~紅葉の景色、冬はスキーと通年通して楽しめるリゾート地。十和田八幡平国立公園に指定される八幡平は。日本でも最古の歴史を持つ玉造温泉は、大国主命とともに国造りをした、少彦名命の発見と伝えられるまさに「神湯」です。温泉街は玉湯川の東西に独特の湯の街情緒を醸しだしているといえます。
古くから美人の湯、薬湯としてその名が伝わってきた。「出雲国風土記」にもその名を記す玉造温泉は、宍道湖南岸から玉湯川を2キロほどさかのぼった山間に湧く。浜名湖畔の丘陵地にある温泉なんです。
地下1000mから湧き出る、肌に優しい柔らかい湯は、冷え性などに効き目があるとされているといえます。