群馬の温泉ガイド

宝川温泉 別館文山

群馬県の温泉「宝川温泉(水上温泉郷)」は、水上IC~国道291号を約18Kmの所にある温泉。大正時代に湯治場として宿泊施設が作られたのが現在の始まりで、宝川温泉の名は一級河川「宝川」に由来。文字通り宝のとれる川の意味で、昭和の初めまで銅山として採掘が行われていたと言われている。無色透明、微香の弱アルカリ性単純泉。君津市と鴨川市の境に位置する白岩温泉なんです。周辺には、100mもの岩盤斜面を流れる養老の滝や、日蓮上人が幼少の頃修行したといわれる清澄寺があったりします。天然硫黄温泉で、日蓮上人が体を癒したといわれる秘湯です。県道81号・清澄養老ラインを走ると峠付近・山深い場所にあるのです。
日本最大の干潟を持つ有明海沿いの国道に、カニと温泉をうたった旅館が十数件並ぶ。冬場には国道沿いにカキ小屋が登場し、冬の風物詩となっているといえます。泉質はナトリウム炭酸水素塩泉で無色透明、神経痛や皮膚病に効くとされるのです。
有明海のプランクトンで育って格別に美味しいとされる竹崎カニを1年中味わうことができるのです。フルーツ王国の郷を流れる笛吹川のほとりに湧く温泉なんです。毎分440リットル自噴する湯は44℃、美人の湯として人気が高いといわれているといえます。
源泉100%かけ流しの風呂は、庭園の露天風呂やお部屋にある客室露天風呂で楽しむことが出来、併設の日帰り温泉施設でも満喫できるのです。一軒宿ならではの豊富な湯量と自然豊かな湯浴みを堪能できるのです。中千本の吉野山に迫り出すように設えられた露天風呂からは四季折々の情景が楽しめるでしょう。吉野随一の景勝地・中千本に位置する湯元宝の家が吉野山温泉の一軒湯宿です。
全国屈指の桜の名所に湧く温泉で泉質はメタケイ酸・遊離二酸化炭素の鉱泉で神経痛や疲労回復等に効能があるとされるのです。