群馬の温泉ガイド

宝川温泉 別館文山

群馬県の温泉「宝川温泉(水上温泉郷)」は、水上IC~国道291号を約18Kmの所にある温泉。大正時代に湯治場として宿泊施設が作られたのが現在の始まりで、宝川温泉の名は一級河川「宝川」に由来。文字通り宝のとれる川の意味で、昭和の初めまで銅山として採掘が行われていたと言われている。無色透明、微香の弱アルカリ性単純泉。丸駒温泉と伊藤温泉の露天風呂はともに支笏湖と岩で区切られているだけで、まるで湖の中の温泉につかっているようだということです。支笏湖温泉の泉質は重曹泉で、別名「美人の湯」といわれ入浴後は肌がスベスベになるのです。千歳市の西端に位置する支笏湖の東岸に支笏湖温泉、対岸の恵庭岳の麓に丸駒温泉と伊藤温泉があったりします。
新潟の奥座敷である岩室温泉は、江戸時代より北国街道の温泉地として栄えており、車で10分。弥彦神社へは、現在も効能豊かな温泉と情緒溢れる温泉街で、各旅館ごとに趣向を凝らし、昔ながらの人情のもてなしが受けられるのです。海水浴場へは、車で5分。
料理はもちろん日本海の幸がメイン。泉質は少し鉄分の多い無色透明な単純硫化水素泉(中性低張温泉源泉)。温度は38.8℃。まだ日帰りの入浴施設はないといえます。乳白色の乗鞍高原温泉とは別に乗鞍高原に平成12年12月にオープンしたばかりの新しい温泉なんです。すずらんとは乗鞍高原内の鈴蘭という地域の名前。鈴蘭地区や楢の木地区の宿で引湯です。