群馬の温泉ガイド

湯檜曽温泉(水上温泉郷)

群馬県の温泉「湯檜曽温泉(水上温泉郷)」は、室町時代の初め川岸にこんこんと湧く湯をみつけ「ゆのひそ村」と名付けたのがこの温泉の起こりと伝えられている。谷川岳の麓、恵まれた大自然が四季折々に楽しませてくれる閑静峡。山野を駆ける「白い山猫」谷川に棲む「黒い岩魚」地を這う「青い蛇」空を飛ぶ「朱の茜」それぞれ雄雌八匹が守護神として守っている。弱食塩重曹泉の純生温泉なんです。近くには町営牧場などがあったり、「コスモス畑」や「ひまわり畑」「芋堀り農園」などがあったり、季節ごとの自然の表情が楽しめる場所でもあるのです。
無色透明・無味無臭。磐梯山麓に位置し、静かな場所。香住付近の海岸には美しい眺めの場所がとても多く、夏は海水浴で賑わいを見せます。冬の松葉ガニで有名な香住に湧く温泉なんです。日本一の高さを誇る余部鉄橋も有名であるのです。また香住の豊富な海の幸料理や温泉が一年を通して満喫できる民宿も多いとのことです。
香住温泉をはじめ余部温泉、柴山温泉、佐津温泉、矢田川温泉などが点在しているといえます。近郊には阿蘇くじゅう国立公園が広がりミヤマキリシマの名所鶴見岳や志高湖など自然の見どころも多いとのことです。別府温泉をはじめ、浜脇、鉄輪、観海寺、堀田、明礬、柴石、亀川の8つの温泉地からなる「別府八湯」は、それぞれ泉質が異なりいろんな温泉を楽しむことができるのです。
豊富な湧出量を誇る日本有数の温泉地です。

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