群馬の温泉ガイド

清風かおる湯宿 林屋旅館

群馬県の温泉「湯檜曽温泉(水上温泉郷)」は、室町時代の初め川岸にこんこんと湧く湯をみつけ「ゆのひそ村」と名付けたのがこの温泉の起こりと伝えられている。谷川岳の麓、恵まれた大自然が四季折々に楽しませてくれる閑静峡。山野を駆ける「白い山猫」谷川に棲む「黒い岩魚」地を這う「青い蛇」空を飛ぶ「朱の茜」それぞれ雄雌八匹が守護神として守っている。養老渓谷の紅葉は関東で一番遅くに楽しめます。マイナスイオンたっぷりの滝に四季折々の木々は心を和ませてくれるのです。
房総半島の真ん中、奥房総と呼ばれる自然豊かな地。夏にはホタルが飛び交い、四季折々の自然の表情を見せるのです。四方を小高い山々に囲まれ、約2200年前に発見されたと言われるから、嘉瀬川流沿いにある古湯温泉なんです。芸術家たちにも愛され、 青木繁や斎藤茂吉ゆかりの宿が今も、のこっているといえます。 泉質はアルカリ性単純温泉なんです。
その歴史は古く、文字どおり古湯と言えよう。ファミリーランド・ボート・釣り・乗馬・美術館巡りも楽しいとか。上信越道佐久IC60分、中央道諏訪IC30分。氷橙祭(12~2月)は光と氷の芸術が堪能できるのです。自然庭園内で混浴できる温泉やアルカリ性単純温泉等があったりします。
ビーナスラインの中心に位置する白樺湖は、標高1416m周囲5Km、白樺林に囲まれた美しい湖で避暑に最適です。