群馬の温泉ガイド

旅館永楽荘

群馬県の温泉「湯檜曽温泉(水上温泉郷)」は、室町時代の初め川岸にこんこんと湧く湯をみつけ「ゆのひそ村」と名付けたのがこの温泉の起こりと伝えられている。谷川岳の麓、恵まれた大自然が四季折々に楽しませてくれる閑静峡。山野を駆ける「白い山猫」谷川に棲む「黒い岩魚」地を這う「青い蛇」空を飛ぶ「朱の茜」それぞれ雄雌八匹が守護神として守っている。戦国時代に毛利氏抗争の舞台となった鷲峰山北麗の古い城下町に湧く温泉なんです。鹿野の名前は戦国武将の山中鹿之助に由来するのです。周辺には田園風景が広がり、温泉を利用した花の栽培も盛んに行なわれているといえます。泉質はマイルドな単純温泉で肌に馴染むのが特徴といえます。
地下1000Mから湧き出る天然温泉&ラドン温泉なんです。周辺では四季折々の果実狩りも楽しめ、富士山や八ヶ岳などの観光拠点にも便利な立地です。国道20号沿いでアクセス良好です。
「ラドン健康パレス 湯~とぴあ」では、16種類のバラエティにとんだ風呂が楽しめるでしょう。単純温泉で無味無臭だがスキーの後やトレッキングの盛んなエリアにあり重宝されているといえます。
このお湯で工夫をこらした宿が近くに点在するのです。磐梯朝日国立公園の第一保護地区に定められている「五色沼探勝路」のほど近くに数年前に出た新しい源泉です。