群馬の温泉ガイド

水上温泉(水上温泉郷)

群馬県の温泉「水上温泉(水上温泉郷)」は、温泉の発見は戦国時代の16世紀頃といわれている。草津、伊香保と並んで群馬を代表する温泉地。温泉街の中央を利根川が流れ、奇岩や怪岩がある諏訪峡やライトアップされる水上峡が名所。利根川に沿うように整備された2.5kmの遊歩道も歩いてみたい。懐かしさが残る温泉街では浴衣と下駄で散歩しよう。ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉で透明感のある緑褐色をした湯は、神経痛、疲労回復、筋肉痛、関節痛、冷え性、慢性皮膚病、便秘などに効能があると言われるのです。
ホテルウェルネス能登路の敷地内地下1000mから湧き出した、加水・循環なしの源泉100%掛け流し。湯村温泉郷には厄除け地蔵の塩澤寺があり毎年2月13日にはお祭りが開催される全国から観光客が集まるのです。肌がすべすべになり湯ざめがしにくいと言われているといえます。
古くは弘法大師の開湯伝説や武田信玄公の隠し湯として知られ、泉質はナトリウム-塩化物泉でお湯がやわらかく入り心地が良いとされます。渓谷沿いに軒を連ねる湯治宿が数軒、大自然に囲まれ四季折々の景観が楽しめるでしょう。
世界有数のラジウム含有量を誇り、飲用や吸入でより湯治効果があるとかないとか。武田信玄公が金山発掘の際に発見し、秘蔵湯として兵の傷を癒すため療養させたと伝わる名湯です!。

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