群馬の温泉ガイド

天狗の湯 きむら苑

群馬県の温泉「水上温泉(水上温泉郷)」は、温泉の発見は戦国時代の16世紀頃といわれている。草津、伊香保と並んで群馬を代表する温泉地。温泉街の中央を利根川が流れ、奇岩や怪岩がある諏訪峡やライトアップされる水上峡が名所。利根川に沿うように整備された2.5kmの遊歩道も歩いてみたい。懐かしさが残る温泉街では浴衣と下駄で散歩しよう。立ち寄り公衆浴場もあり、串本海中公園、マリンスポーツ等も楽しめるでしょう。塩分を含んだお湯は身体を芯から温め、きりきず・やけど・虚弱児童・慢性婦人病・リウマチ・神経痛慢性消火器病等など効能も多いとのことです。
太平洋の海が広がる本州最南端の地に湧く温泉なんです。他にはゴルフ場が2つもありスポーツを楽しむ人たちで賑わいを見せます。自然が沢山ある場所で、散策コースやサイクリングコースもあるのです。夏はテニスが人気で、大きな大会も多いとのことです。標高800mの高原にある羽鳥湖温泉なんです。アルカリ性単純温泉で滑らかな泉質が楽しめるでしょう。無色透明・、無味無臭。
妙高山麓、標高1100mの地点にあり、夏でも涼しいとか。野趣あふれる露天風呂「黄金の湯」「河原の湯」の外湯めぐりはまさに秘湯気分を盛り上げるのです。大自然の中、硫黄の香りが心地よいとされます。岩つばめの群生地で、古き良き時代を彷彿させる温泉街のあちこちの軒下でつばめ達の群れる光景にふれることができるのです。
堂々と立ちはだかる穂高連峰。
大正以来、変らぬ豊富な湯量の掛け流しで大自然と一体になるひと時をお過ごしください。外国の絵画のような風景が広がる上高地にあって、焼岳を源流とする温泉なんです。清冽な水を湛えて流れる梓川。パールロードの入口、麻生の浦大橋を渡ったところに位置する「サン浦島 悠季の里」が唯一の宿です。
カップル・家族連れにうれしい貸切風呂も2種類、用意されているといえます。大浴場棟「まろびね庵」は露天風呂をはじめ男女あわせて10種類のお風呂が楽しめるでしょう。敷地内から湧く温泉は湯量も豊富なんです。