群馬の温泉ガイド

谷川岳 尾瀬を望む水上温泉 水上館

群馬県の温泉「水上温泉(水上温泉郷)」は、温泉の発見は戦国時代の16世紀頃といわれている。草津、伊香保と並んで群馬を代表する温泉地。温泉街の中央を利根川が流れ、奇岩や怪岩がある諏訪峡やライトアップされる水上峡が名所。利根川に沿うように整備された2.5kmの遊歩道も歩いてみたい。懐かしさが残る温泉街では浴衣と下駄で散歩しよう。数多くの伝説と懐かしい風情、そして個性豊かな各旅館のスタイルが融合する、注目の温泉郷です。「奥羽の薬湯」と言われる濃厚な名湯は、鉄分を多く含む褐色「にごり湯」です。開湯600年。
高社の湯…北志賀高井富士 アムスリゾートホテルの敷地内で湧く天然温泉なんです。 野趣あふれる露天風呂は冬は雪景色に包まれるのです。露天風呂とサウナも併設の内風呂があったり、外来での入浴も可能なんです。
46℃の弱アルカリ性の湯は美肌効果に優れ、お肌がつるつるになると評判らしいです。妙高高原最大の温泉地として冬はスキー&スノボ、春・夏・秋は妙高山へのトレッキングやゴルフ、テニス等のスポーツが楽しめるでしょう。
大正から明治時代にかけて開発されたリゾート地として現在も幅広い年齢層に人気らしいです。岡倉天心や与謝野晶子など数多くの文化人に愛された景観美が自慢。プールや露天がある温泉センター天領もおすすめ。ぺションも多く手作りパンやピザ・オイルフォンデューなど昼食も気軽に楽しめるでしょう。イワナ釣り・白山登山・ドライブなど楽しみ方も色々。白山スーパー林道入口に位置する温泉地です。塩化物泉で源泉93度。
一里野高原の大自然が広がり、冬はスキー客でにぎわう。