群馬の温泉ガイド

別亭 やえ野

群馬県の温泉「水上温泉(水上温泉郷)」は、温泉の発見は戦国時代の16世紀頃といわれている。草津、伊香保と並んで群馬を代表する温泉地。温泉街の中央を利根川が流れ、奇岩や怪岩がある諏訪峡やライトアップされる水上峡が名所。利根川に沿うように整備された2.5kmの遊歩道も歩いてみたい。懐かしさが残る温泉街では浴衣と下駄で散歩しよう。泉質は、ナトリウム-塩化物温泉で、少し茶褐色に色づいた半透明の湯であるのです。海を一望できるロケーションの良さから夕日の美しさがポイントの温泉旅館が建ち並び、趣向を凝らした露天風呂を有する宿も多いとのことです。
日本有数のリアス式海岸、英虞湾を望む浜島町に湧く温泉なんです。1300年の歴史を誇る「鵜飼」(毎年5/11~10/15開催)で名高い温泉地です。
川沿いに並ぶ宿泊施設では「鮎料理」や地元の薬草を用いた「薬膳料理」がいただけるのです。中心を流れる清流・長良川は「名水100選」に選ばれ、河川で唯一「水浴場88選」にも選ばれているといえます。鉄分やラドンを多く含む鉄泉で、銅色のにごり湯です。以来、白糸の湯、山辺の湯、束間の湯などと紹介され、山々に囲まれた静かな温泉郷として親しまれているといえます。松本城から車で15分。
泉質は単純泉です。温度は42℃~45℃。美ヶ原温泉の歴史は遠く奈良時代までさかのぼり、日本書紀に美ヶ原温泉と思われる一節が記されているといえます。羽ワダに塩をまぶしてはいる低温サウナ(塩サウナ)もお勧めです。
大浴場から続く露天エリアには大きな露天風呂の他に、打たせ湯、ハツカ石ゲレンデ側の温泉です。一軒宿「石打ユングパルナス」ではいろいろな温泉が楽しめるでしょう。トクダミやゲンノショウコ等が入った薬草湯などがあったり、冷え性や効能が高いといわれているといえます。越後湯沢駅から8分、石打丸山スキー場。多くの源泉が自噴しており効能豊かな天然温泉を温泉街に点在する13ヵ所の外湯(無料で利用可能)で楽しむことができるのです。その開湯は七百余年以上にさかのぼり、硫黄泉がたちこめる温泉街は湯治場として賑わいを見せた。日本有数のスキー場と野沢菜発祥の地として知られているといえます。