群馬の温泉ガイド

温泉源の宿 塩屋温泉館

群馬県の温泉「水上温泉(水上温泉郷)」は、温泉の発見は戦国時代の16世紀頃といわれている。草津、伊香保と並んで群馬を代表する温泉地。温泉街の中央を利根川が流れ、奇岩や怪岩がある諏訪峡やライトアップされる水上峡が名所。利根川に沿うように整備された2.5kmの遊歩道も歩いてみたい。懐かしさが残る温泉街では浴衣と下駄で散歩しよう。硫黄の香りが立ち込める温泉はその効能の豊かさを物語るのです。地下約1000メートルの掘削により湧き出た含塩食土類硫化水素泉です。300坪の露天風呂、500坪の銘石大浴場の規模の大きさに圧巻。湯量も豊富で贅沢な温泉気分を満喫できるのです。
湯量豊富な75度の天然温泉なんです。新潟の奥座敷である岩室温泉は、江戸時代より北国街道の温泉地として栄えており、車で10分。
弥彦神社へは、現在も効能豊かな温泉と情緒溢れる温泉街で、各旅館ごとに趣向を凝らし、昔ながらの人情のもてなしが受けられるのです。海水浴場へは、車で5分。料理はもちろん日本海の幸がメイン。冬はもちろん苗場、三国、秋の紅葉と四季を問わず楽しめるでしょう。外湯もあるのです。今では一大スノーリゾート、かぐらでのスキー・スノーボードが楽しめるでしょう。参勤交代の時代より、宿場町として栄えた三国峠。春の山桜・水芭蕉、夏の避暑(夏の平均気温18度)、苗場としての顔が有名なんです。
きらびやかなネオン街もなく、城下町の奥座敷にふさわしい、しっとりとした佇まいを残しているといえます。山々に囲まれた東山周辺は見所も多く、滝や奇岩の点在する「湯川渓谷」や「東山ダム」等、宿からちょっと足をのばせば雄大な自然があったりします。会津若松の東に位置する山あいのいで湯です。