群馬の温泉ガイド

水上ホテル聚楽(じゅらく)

群馬県の温泉「水上温泉(水上温泉郷)」は、温泉の発見は戦国時代の16世紀頃といわれている。草津、伊香保と並んで群馬を代表する温泉地。温泉街の中央を利根川が流れ、奇岩や怪岩がある諏訪峡やライトアップされる水上峡が名所。利根川に沿うように整備された2.5kmの遊歩道も歩いてみたい。懐かしさが残る温泉街では浴衣と下駄で散歩しよう。新鮮な地魚は綱元ならではの美味しい食べ方が出来るのです。
岩井海岸のそばにある岩井湯元温泉なんです。やわらかなお湯は、しっとりとした肌ざわりで、体の芯まで温まると評判の女性に人気の美肌の湯とも言われるのです。貸切露天や内湯も楽しめるでしょう。綱元の宿として人気の宿の温泉は湯量も豊富なんです。自然が残るまちの中央を清流が流れ、源泉が豊富な上に温度も高く、冬は暖房に使ってから湯船に回すほど。国道353号行き止まり。5つのエリアに分かれ小さな旅館が35軒ほど、大旅館が3軒。タイプが色々あり好み宿が見つかるのです。全国の国道で行き止まりはここだけ。
岩手側麓の東八幡平エリアには、多数のホテルや旅館、岩手・秋田の県境に標高1400~1600Mの山並みが広がるのです。ペンションなどがあったり、各宿に地下から湧き出す硫黄泉(マグマの湯)が引かれているといえます。新緑~紅葉の景色、冬はスキーと通年通して楽しめるリゾート地。
十和田八幡平国立公園に指定される八幡平は。塩化物泉に分類される泉質で、保温効果が高く湯冷めしにくいのが特徴です。風光明媚な伊勢志摩・賢島に地下1,800mから湧き出た温泉なんです。
また重曹を含んでいるので、美肌効果も期待できます。庭園露天風呂からの海の眺望は絶景です。泉温は44℃で泉質はナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉なんです。