群馬の温泉ガイド

上牧温泉

群馬県の温泉「上牧温泉」は、谷川岳の雪解けの利根川の水や日本海側に降った雨や雪が地中であたためられ、およそ17年の歳月を経て湧き出ている天然温泉。飲泉もでき体の中と外から健康体になれそうな隠れた名湯。泉質はナトリウム・カルシウム・硫酸塩泉で、国民保養温泉地として指定されている。スポーツ選手なども療養に訪れる。湯上り後も持続する保温効果が特徴といえます。皮膚病、切り傷、肩こり、冷え性、婦人病、神経痛、病後回復期に効く、ナトリウム塩化物泉です。飲むと昆布茶の味がするのも特徴のひとつなどです。皮膚に塩分が付着すると、汗の蒸発を防ぐのでぽかぽかするといわれています。
君津市と鴨川市の境に位置する白岩温泉なんです。
周辺には、100mもの岩盤斜面を流れる養老の滝や、日蓮上人が幼少の頃修行したといわれる清澄寺があったりします。天然硫黄温泉で、日蓮上人が体を癒したといわれる秘湯です。県道81号・清澄養老ラインを走ると峠付近・山深い場所にあるのです。肌ざわりの良い、滑らかな泉質です。関越道沼田インターから尾瀬方面へ約60分。村営『尾瀬温泉センター』があったり、尾瀬の入り口に位置するのです。手ごろな料金でたのしめるのです。
冬は尾瀬戸倉スキー場でスキーやボードができ、グリーンシーズンは尾瀬ハイク、スポーツ合宿でにぎわう。

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