群馬の温泉ガイド

常生館

群馬県の温泉「上牧温泉」は、谷川岳の雪解けの利根川の水や日本海側に降った雨や雪が地中であたためられ、およそ17年の歳月を経て湧き出ている天然温泉。飲泉もでき体の中と外から健康体になれそうな隠れた名湯。泉質はナトリウム・カルシウム・硫酸塩泉で、国民保養温泉地として指定されている。スポーツ選手なども療養に訪れる。奈良時代の僧、行基が開いたと伝えられる湯之谷温泉郷最古の出湯です。日帰り温泉としては温泉医学に基づいた6つの「湯」が楽しめるクアハウス「霊泉の湯」があったりします。子宝の湯として、湯治に訪れる固定客も多いとのことです。日本有数のラジウム温泉として知られる湯は、ぬるめでも体がホカホカとよく温まり、長時間の入浴も可能です。
今治市内から車で約20分。ラドンを含むアルカリ性単純泉は肌触りよく滑らかで美人の湯としても有名なんです。
その渓谷の麓に位置する鈍川温泉はその昔、今治藩の湯治場として栄えた伊予の仙境と呼ばれる温泉郷であるのです。鈍川渓谷は奥道後・玉川県立自然公園の楢原山を主峰とする山々から流れ出る清流により、自然の恵みや美しさを堪能できるスポット。その昔、鹿に変身した文殊菩薩が、整腸作用に優れているといえます。
町にはクアハウスや温泉センターなど、日頃、信仰浅からぬ1人の猟師に、効能あらたかな出で湯の存在を教えたと伝えられているといえます。また温泉は飲用も可能で、 保養・湯治を目的とした施設が多数あります。江戸時代から湯治場として栄えた日本で有数の健康保養温泉なんです。歴史と文化の街、日光の市内にある温泉なんです。市内の宿で立ち寄り温泉もOK。
(要問い合わせ)東照宮や世界遺産巡りの後にゆっくり温泉を愉しもう。硫黄が苦手な人にも親しみ易い無色透明の湯は、肩こりや神経痛、美肌にも効果あります。