群馬の温泉ガイド

旅篭 吉長

群馬県の温泉「猿ヶ京温泉」は、谷川連峰三国連山の雄大な景観に囲まれ、美しい赤谷湖を見下ろすようにある温泉地。古来より三国街道を往来する人々が難所だった峠越えの疲れを癒すためにおとずれた。一説には戦国時代の上杉謙信が観桜に攻め入る途に陣を張り、名付けたといわれている。泉質はなめらかな硫酸塩泉。舞たけが特産で舞たけごはん、てんぷら、新井から湯出る”といわれた記録に残る古い温泉なんです。 アルカリ性単純泉で湧出温度は53度。お吸い物、ホイル焼きなど美味。体育館、テニス場等スポーツ施設充実。ファミリーに人気の片品スキー場があったりします。利根郡片品村越本地区に位置するのです。
釧路湿原、阿寒、知床といった、道東の3大国立公園の中継点に位置する温泉なんです。また北海道の3大漁港である釧路にも近く新鮮な海の幸も楽しみの一つ。タンチョウセンターなどの見学施設も近くにあり、雄大な自然を堪能できるだろう。
名前の通り周辺には 国の天然記念物・丹頂が数多く生息しているといえます。約1200年前に小野小町が発見したといわれる歴史ある温泉なんです。共同浴場「尼湯」と、滝清水の前に飲泉所があったり、源泉を飲むこともできるのです。140~160万/CC以上のマイナスイオンが含まれる源泉は、日本では小野川温泉を入れても3ヶ所ぐらい。
泉質は、高温の含硫黄(ナトリウム・カルシウム)塩化物泉です。