群馬の温泉ガイド

尾瀬戸倉温泉 展望の湯 ふきあげ

群馬県の温泉「尾瀬戸倉温泉」は、関越道沼田インターから尾瀬方面へ約60分。利根郡片品村の一番奥、尾瀬の入り口に位置する。肌ざわりの良い、滑らかな泉質。村営『尾瀬温泉センター』があり、手ごろな料金でたのしめる。冬は尾瀬戸倉スキー場でスキーやボードができ、グリーンシーズンは尾瀬ハイク、スポーツ合宿でにぎわう。荒沢岳・越後駒ヶ岳・平ヶ岳など2000mほどの高山に囲まれた盆地で、春の新緑・秋の紅葉の名所として知られるのです。銀山平は新潟県魚沼市にある景勝地・キャンプ場。尾瀬への新潟県側からの玄関口でもあるのです。泉質はアルカリ性単純温泉なんです。阿賀野川水系の只見川・北ノ又川の上流に位置するのです。
約1200年前に小野小町が発見したといわれる歴史ある温泉なんです。共同浴場「尼湯」と、滝清水の前に飲泉所があったり、源泉を飲むこともできるのです。
140~160万/CC以上のマイナスイオンが含まれる源泉は、日本では小野川温泉を入れても3ヶ所ぐらい。泉質は、高温の含硫黄(ナトリウム・カルシウム)塩化物泉です。57度で湧き出る天然温泉なんです。伊豆東海岸に小さく突き出た岬の稲取温泉なんです。また活気ある港は、特に日本一の味を誇る金目鯛をはじめ、さばなどが水揚げされるのです。
雛のつるし飾り祭りや夏のサザエ狩り大会、伊勢海老、アワビ、鯵、どんつく祭りなど情の熱い地元の人々によるお祭りがさかん。海を望む眺望がすばらしい旅館や露天風呂が多いとのことです。