群馬の温泉ガイド

ふじや旅館

群馬県の温泉「尾瀬戸倉温泉」は、関越道沼田インターから尾瀬方面へ約60分。利根郡片品村の一番奥、尾瀬の入り口に位置する。肌ざわりの良い、滑らかな泉質。村営『尾瀬温泉センター』があり、手ごろな料金でたのしめる。冬は尾瀬戸倉スキー場でスキーやボードができ、グリーンシーズンは尾瀬ハイク、スポーツ合宿でにぎわう。背には耳納連山、眼前は筑後川。主な効能は筋肉痛・関節痛・打撲・冷え性。主な泉質はナトリウムー炭酸水素泉、かっぱ伝説など、塩化物泉です。片の瀬温泉は久留米市の中でも豊かな自然の残る田主丸町にあり、歴史を感じる町並みと広がる果樹園、古くは鮎の産卵場であったことにより親しまれた川魚料理、懐かしさを感じる温泉なんです。
日本国内にある11種の泉質のうち9種がここにあり、源泉数は370本以上あるのです。
春は新緑、中山平、秋は紅葉、冬はスキーも楽しめるでしょう。昔から東北の湯治場としても有名で温泉の効能や泉質の良さには定評有り。鳴子、東鳴子、川渡、鬼首の5つで構成されている温泉郷で全てのエリアを網羅した湯巡りチケットもあるのです。平城宮跡西側に位置し、東方に東大寺・興福寺・若草山などが広がるのです。神経痛・筋肉痛・関節痛などの効能があったりします。
露天風呂や信楽焼きの樽風呂など趣の違う「湯」は、わずかな濁りを有するなめらかなナトリウム塩化物泉です。数々の世界遺産をはじめ、奈良の観光スポットの中心で「奈良を遊ぶ」拠点に便利な立地です。水上IC~国道291号を約18Kmの所にある温泉なんです。無色透明、微香の弱アルカリ性単純泉です。文字通り宝のとれる川の意味で、昭和の初めまで銅山として採掘が行われていたと言われているといえます。大正時代に湯治場として宿泊施設が作られたのが現在の始まりで、宝川温泉の名は一級河川「宝川」に由来とのことです。
近郊には阿蘇くじゅう国立公園が広がりミヤマキリシマの名所鶴見岳や志高湖など自然の見どころも多いとのことです。別府温泉をはじめ、浜脇、鉄輪、観海寺、堀田、明礬、柴石、亀川の8つの温泉地からなる「別府八湯」は、それぞれ泉質が異なりいろんな温泉を楽しむことができるのです。豊富な湧出量を誇る日本有数の温泉地です。