群馬の温泉ガイド

旅館 みゆき

群馬県の温泉「尾瀬戸倉温泉」は、関越道沼田インターから尾瀬方面へ約60分。利根郡片品村の一番奥、尾瀬の入り口に位置する。肌ざわりの良い、滑らかな泉質。村営『尾瀬温泉センター』があり、手ごろな料金でたのしめる。冬は尾瀬戸倉スキー場でスキーやボードができ、グリーンシーズンは尾瀬ハイク、スポーツ合宿でにぎわう。豊富な湯量の源泉を贅沢にかけ流しで愉しめる(※加水)。世界遺産白川郷から車約15分・白川国立公園まで車約30分と周辺観光にも便利。また露天風呂から眺める緑豊かな自然の景色は開放感いっぱいなんです。アルカリ性低張性の源泉は湯治に訪れるリピーターも多く、温泉愛好家の間では隠れた名湯として評判らしいです。
江戸時代から港町として栄えた網代温泉は、熱海中心部から車で10分程。リウマチや婦人病などに効能をもつ塩化物泉。波が穏やかで風光明媚な網代湾から捕れた魚は、宿や料理店で新鮮なまま頂ける。またお土産には、30件近くの干物屋が軒を連ねた“干物銀座”の干物。夏は海水浴場も開かれる。。赤沢温泉の泉質は単純温泉で、神経痛・筋肉痛・関節痛・疲労回復などの効果があると言われているといえます。
赤沢の旧道は春になると桜が美しく、隠れた花見スポットでもあるのです。閑静な別荘地が広がり、小さいながらも夏はビーチとして人気のある赤沢海岸など、海と山が同時に楽しめる立地です。みごとな風景美に加え、湯量抜群の温泉は塩分が少なく温度も低いのでゆったりと時間をかけて入浴できます。晴れた日は「日本三名山」の一つに数えられる白山連峰を一望でき、日に7度色を変えるという柴山潟湖畔を見下ろす高台に建つ一軒宿「ホテル・アローレ」。