群馬の温泉ガイド

旅館 みゆき

群馬県の温泉「尾瀬戸倉温泉」は、関越道沼田インターから尾瀬方面へ約60分。利根郡片品村の一番奥、尾瀬の入り口に位置する。肌ざわりの良い、滑らかな泉質。村営『尾瀬温泉センター』があり、手ごろな料金でたのしめる。冬は尾瀬戸倉スキー場でスキーやボードができ、グリーンシーズンは尾瀬ハイク、スポーツ合宿でにぎわう。歌劇の女性ファンが多いこともあり、ケーキショップやイタリアンレストラン等おお洒落な店も豊富なんです。温泉があることはあまり知られていないが、六甲山や武庫川を望む塩化土類食塩泉でお肌つるつるのです。大阪から約30分と近く、かの「宝塚歌劇」で有名な地。
数多くの伝説と懐かしい風情、そして個性豊かな各旅館のスタイルが融合する、注目の温泉郷です。「奥羽の薬湯」と言われる濃厚な名湯は、鉄分を多く含む褐色「にごり湯」です。
開湯600年。庶民的で気取らない宿が多く、山菜や川魚を使ったおふくろの味が大好評。奥飛騨温泉郷の渓流沿いに並ぶ温泉宿です。栃尾温泉の目の前を流れる蒲田川(高原川)は、渓流釣りでも人気のスポット。
豊かな自然を欲しいままに、素朴なムードを満喫できます。その昔、トチの木がたくさんあったことからこの名が付いたと言われるのです。自家源泉なので豊富な湯量が湯船を満たす。栃木県、大田原に知る人ぞ知る名湯が湧いているといえます。この湯を求めて遠方から訪れる人も多いとのことです。那須や塩原にも車で40分ほどなので、有名観光地めぐりにも便利。
毎分300リットル、PH9.1のアルカリ性のナトリウム-塩化物泉です。首都圏から車で2~3時間で行ける、程よいドライブコースとなっている筑波山で日帰りも人気の温泉なんです。無色透明のサラリとした湯だが、PH値が高くお肌スベスベ効果の「美人の湯」が自慢。泉質はアルカリ性単純泉です。
筑波山の中腹で関東平野が一望、眺望抜群。