群馬の温泉ガイド

温泉やど四季亭

群馬県の温泉「尾瀬戸倉温泉」は、関越道沼田インターから尾瀬方面へ約60分。利根郡片品村の一番奥、尾瀬の入り口に位置する。肌ざわりの良い、滑らかな泉質。村営『尾瀬温泉センター』があり、手ごろな料金でたのしめる。冬は尾瀬戸倉スキー場でスキーやボードができ、グリーンシーズンは尾瀬ハイク、スポーツ合宿でにぎわう。穂波、野生の猿が温泉につかる「地獄谷野猿公苑」には、世界中から観光客が来ているといえます。それぞれが個性ある温泉場として古い歴史をもっており、安代、個性的な宿泊施設も多いとのことです。志賀高原の麓、湯田中、渋、上林、新湯田中、星川、角間、地獄谷の九つの温泉からなる国内でも屈指の湯量、泉質をもつ一大温泉郷エリアです。
泉質は単純アルカリ泉です。
千曲川が流れる北信濃 飯山市。それぞれ露天風呂もあり、のどかな田園風景をのぞみながら入浴することができるのです。共に戸狩スキー場の下にあり、スキーやスノーボードを楽しんだ後に適しているといえます。戸狩温泉には暁の湯、望の湯の2ヵ所の共同浴場(外湯)があったりします。源泉温度は摂氏38~45℃の身体にやさしいぬる湯です。
今でも湯治(とうじ)目的のお客様が多く、観光地化されていない素朴な風景が広がる貴重な温泉地です。下野薬湯と称される板室温泉は、数多い温泉地のなかでも特にすぐれた条件をそなえている所として、昭和46年に国民保養温泉地として指定されました。