群馬の温泉ガイド

さつき荘

群馬県の温泉「片品温泉」は、利根郡片品村越本地区に位置する。“湯沢薬師あり、新井から湯出る”といわれた記録に残る古い温泉。アルカリ性単純泉で湧出温度は53度。ファミリーに人気の片品スキー場がある。舞たけが特産で舞たけごはん、てんぷら、お吸い物、ホイル焼きなど美味。体育館、テニス場等スポーツ施設充実。養老渓谷の紅葉は関東で一番遅くに楽しめます。マイナスイオンたっぷりの滝に四季折々の木々は心を和ませてくれるのです。房総半島の真ん中、奥房総と呼ばれる自然豊かな地。
富士の麓に沸く源泉は美肌効果が期待できる「炭酸水素塩泉」です。富士山を目の前にした絶好のロケーション。「美肌効果」のほか神経痛、筋肉痛、関節痛など20種類に及ぶ効果が期待されるのです。泉質はカルシウム・ナトリウム・マグネシウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉で含有成分が豊富なんです。
世界遺産熊野古道で有名な紀伊山地の1000m級の山あいで平成9年に湧出。
公共の一軒宿で渓流を見ながらの露天風呂や足湯、室内温水プールなどで湯浴みを楽しめるでしょう。疲労回復や慢性消化器病、冷え性などの適応症があったりします。湯量は豊富でほとんど無色透明なアルカリ性単純温泉なんです。神経痛、関節痛、痔病。地下1250Mから湧き出す温泉は77度と高温なうえ、湯量が豊富なんです。
宍道湖の自然が育んだ「宍道湖七珍料理」が名物だということです。温泉街の西の外れにある湯元には、その恵みに感謝して「お湯かけ地蔵」が祭られており、お地蔵様に湯をかけて手を合わせれば、健康と幸せになれるとか。文豪小泉八雲がこよなく愛した宍道湖を眺めながら贅沢な時間が過ごせるのです。地下1300メートルより汲み上げられる天然温泉なんです。一度体験すると、入浴後のお肌の違いをはっきり体感できるのです。最近では「お肌ツルツル美人の湯」で評判となっているといえます。泉質はナトリウム-塩素物炭酸水素温泉で入浴すると、いつまでも湯冷めしにくく肌もツルツルになり、リピーター多し。