群馬の温泉ガイド

白壁の宿 牧水苑

群馬県の温泉「老神温泉」は、沼田インターから尾瀬方面に向かい約20分。利根郡利根村老神。各温泉宿は片品川の渓流沿いにあり、泉質は石膏泉、単純硫化水素泉で慢性の皮膚病や創傷に効果ありと言われている。近くに天然記念物の「吹割の滝」があり多くの人の目を楽しませている。りんご狩りや山菜採りもできる。スキー場は4ヶ所。唱歌「ふるさと」にも謳われた斑尾山です。インターからのアクセスも良好です。夏はトレッキングやパラグライダー、MTB、豊かな自然、乗馬など高原スポーツも満喫できるのです。その中腹に「斑尾高原温泉」、「タングラム斑尾温泉」、平成15年春オープンの「豊田村斑尾の湯(仮称)」があったり、高原リゾートを楽しみながら入浴ができるのです。
筑後川を眼下に見下ろす露天風呂などがあったり、静かな環境で、やすらぎの時間をゆっくりすごせるのです。
約1200年前に小野小町が発見したといわれる歴史ある温泉なんです。共同浴場「尼湯」と、滝清水の前に飲泉所があったり、源泉を飲むこともできるのです。
140~160万/CC以上のマイナスイオンが含まれる源泉は、日本では小野川温泉を入れても3ヶ所ぐらい。泉質は、高温の含硫黄(ナトリウム・カルシウム)塩化物泉です。