群馬の温泉ガイド

松本楼洋風旅館 ぴのん

群馬県の温泉「伊香保温泉」は、万葉の時代から人々に親しまれてきた、石段街がシンボルの温泉地。そこはかとなく、大正浪漫の雰囲気が漂い、ノスタルジックな気分にさせてくれる。のんびりそぞろ歩きがおすすめの温泉地。釧路湿原、阿寒、知床といった、道東の3大国立公園の中継点に位置する温泉なんです。また北海道の3大漁港である釧路にも近く新鮮な海の幸も楽しみの一つ。
タンチョウセンターなどの見学施設も近くにあり、雄大な自然を堪能できるだろう。名前の通り周辺には 国の天然記念物・丹頂が数多く生息しているといえます。駒ヶ根ICからたったの5分。中央アルプスの空中散歩を満喫できる駒ケ岳ロープウェイを始め、地ビールや農畜産物を味わえるレストランなど信州の高原をたっぷり楽しめるスポットが満載なんです。光前寺に飼われていた霊犬、早太郎にちなんで名付けられた。
南信州駒ヶ根高原に広がる早太郎温泉は94年に湧き出たばかりの新しい温泉地です。泉質は無色透明、無臭の炭酸水素温泉なんです。
日光市内では珍しい源泉をもつ宿として、本格リゾートホテル「メルモンテ日光霧降」のオープンにあたり、立ち寄り湯もふくめ、観光客や地元の人にも利用が多く喜ばれているといえます。日光連山の一つ、赤薙山の南東斜面に広がる霧降高原に建つ、平成9年4月に掘られた【温泉】なんです。また町の外周は高原リゾートの雰囲気でおしゃれなカフェやペンション・ホテルも。
殺菌力の強い源泉が町のあちこちから湧き出ていて、無料で湯めぐりができるのです。日本有数の名湯として名高く、名物「湯畑」を中心に、様々なタイプの宿やみやげ物店が多数ある活気のある温泉地です。旭町の西部、矢作川上流の湖畔に湧く県下最古の温泉なんです。
山里の旅情漂う温泉地で、その歴史は600年以上。どの宿でも川魚や山菜などの料理が楽しめます。奥矢作温泉郷の中では規模が一番大きく、川沿いに小さな温泉街が形成され、近郷の静養客で賑わっています。