群馬の温泉ガイド

香雲館

群馬県の温泉「伊香保温泉」は、万葉の時代から人々に親しまれてきた、石段街がシンボルの温泉地。そこはかとなく、大正浪漫の雰囲気が漂い、ノスタルジックな気分にさせてくれる。のんびりそぞろ歩きがおすすめの温泉地。日本最大の干潟を持つ有明海沿いの国道に、カニと温泉をうたった旅館が十数件並ぶ。冬場には国道沿いにカキ小屋が登場し、冬の風物詩となっているといえます。泉質はナトリウム炭酸水素塩泉で無色透明、神経痛や皮膚病に効くとされるのです。有明海のプランクトンで育って格別に美味しいとされる竹崎カニを1年中味わうことができるのです。
古傷や火傷、リューマチ、糖尿病などに効き肌がすべすべになる温泉で、泉質は源泉によって異なりますが酸性低張性高温泉と単純泉があり泉温は30~67度。
蓼科山山麓標高1,200~2,530mの高原に位置し、古くから健康保養地として賑わい武田信玄の隠し湯であったとか歴史も伝えられます。また引湯も発達しているので、源泉から離れた下田旧町内、田牛などにも源泉があったりします。下田市内に点在する単純泉の蓮台寺温泉・河内温泉・白浜温泉や、須崎、大浦などでも温泉を楽しむことができるのです。以上のほか白浜、相玉、強アルカリ泉の観音温泉などを総称して慣例的に下田温泉と呼んでいるのです。
九州屈指の名泉として知られ、源泉は17ヶ所で湯量も豊富なんです。嬉野温泉の名物はお茶と、とろける温泉湯豆腐。
江戸時代の嬉野温泉は長崎街道の宿場町として栄え、今でも嬉野川の清流に沿って60軒余の宿が建つ。食塩と炭酸を含有したアルカリ性の湯は良質で、汲み上げ時の温度は約100度あるのです。