群馬の温泉ガイド

旅館さくらい

群馬県の温泉「伊香保温泉」は、万葉の時代から人々に親しまれてきた、石段街がシンボルの温泉地。そこはかとなく、大正浪漫の雰囲気が漂い、ノスタルジックな気分にさせてくれる。のんびりそぞろ歩きがおすすめの温泉地。露天風呂も新設され、ますます充実。
丸山温泉の中でも、ホテル古城館のお風呂はジャクジー付で明るく清潔感があったり、24時間入浴OK。石打丸山スキー場に隣接する丸山温泉です。泉質は弱塩泉で神経痛やリュウマチ、冷え性に効果があるとされているといえます。その自家源泉は豊富なかけ流し湯で地元の常連客も多いとのことです。甲府を見下ろす高台に建つ一軒宿です。男女それぞれに7つの風呂があったり、飲用も可能な良質の温泉なんです。ポリ容器を持参して温泉を詰めて帰ることもできるのです。
富士山・八ヶ岳・甲斐駒ケ岳・南アルプス連山と館内からその姿が一望。まさしく雲の上の温泉という言葉がふさわしいとか。標高2000m視界を遮るものが何もない360度大パノラマの高原。泉質は鉄分を含み貧血や神経痛、神経症に効果あります。昨年無料化になったビーナスラインの中継点としても人気らしいです。
雲間に見渡せる山並みは北アルプスや富士山、八ヶ岳、浅間山、さらには中央アルプスなどです。夏冬の花火大会も有名な全国でも有数の湯量を誇る温泉地です。観光名所として日本一早咲きの梅が美しい熱海梅園、断崖に広がる景勝地錦ヶ浦、江戸時代には徳川家康が家臣とともに訪れ逗留した記録が残っているといえます。
MOA美術館、お宮の松、初島などがあったりします。主な温泉成分は塩化物泉です。的矢湾に浮かぶ周囲7Kほどの島、渡鹿野島に沸く温泉なんです。島内には「パールビーチ」もあり、夏は海水浴も楽しめるでしょう。源泉をもつ「福寿荘」では、的矢かきや旬の海の幸が楽しめるでしょう。
離島ならではの旅情あふれるこの島は、かつて風待ちの港としても栄えた。