群馬の温泉ガイド

一冨士ホテル

群馬県の温泉「伊香保温泉」は、万葉の時代から人々に親しまれてきた、石段街がシンボルの温泉地。そこはかとなく、大正浪漫の雰囲気が漂い、ノスタルジックな気分にさせてくれる。のんびりそぞろ歩きがおすすめの温泉地。旧炭鉱の採炭鉱より湧出している歌志内市のチロルの湯や、アルカリ性のため皮膚表面の脂肪分や分泌物が乳化し洗い流され、肌がすべすべする滝川温泉、別名『化粧の湯』とも呼ばれるほどお肌がしっとりする芦別温泉などがあります。
空知管内の中央にある10市町全てに温泉があります。また、クッチャロ湖畔にあるはまとんべつ温泉は黄色がかった湯です。稚内市・猿払村・浜頓別町・中頓別町・枝幸町・豊富町の6市町村からなるのです。肌がすべすべになる「美人の湯」と言われているといえます。広いエリアで様々な泉質が楽しめるでしょう。豊富町の温泉は、「油風呂」とも呼ばれる特徴的な湯で、弱い石油臭のある肌にやさしい泉質です。
頼朝が愛馬の傷ついた足を浸したと言う伝説がある温泉や明るい薄緑色が珍しい効能豊富な温泉があったりします。伊勢海老、鮑、地魚等の多彩な魚介料理が楽しめ、料理の神様が祭られた「高家神社」がある事でも有名なんです。
一般的な効能の他、春は花摘み苺狩り、夏は海水浴、通年サーフィンや礒釣りができるのです。日本唯一、俗に言う「【美肌の湯】」が多いエリアです。初夏のホタルが乱舞する時期の、毎週土曜日に「ほたる祭」、近代的なホテル・旅館が建ち並び歓楽街を形成しているといえます。1月第2土曜日には真冬の花火大会もあり、観光客で賑わいを見せます。
共同露天風呂の石櫃の湯は宝泉寺温泉のシンボルなんです。露天では森林浴と温泉浴が同時に楽しめ、夜は澄んだ満天の星を見ながら入浴もできるのです。温泉に浸った後、フットマッサージやアロマカプセルなどをすると更に温泉効果で癒しアップできるかも。五色沼の入口に位置する「裏磐梯ロイヤルホテル」がもつ源泉です。